マザボがFOXCONN G31MX-K、CPUがCore2Duo E7200、OSがWindowsXP SP3で
たまにIE6を使っているとフリーズしたり、ファイルをまとめて20GBくらいコピー
しているとOSそのものが固まった後、ブルースクリーンが表示されたり、
OSをシャットダウン後、次にマシンを立ち上げても立ち上がらなかったりする
現象が1日に2回くらい起こるようになりました。
1日に1時間ほどしかNewマシンを使っていなかったので
本当はマシン完成直後からこの現象が発生していたのかもしれませんが
たんに気づかなかっただけなのかもしれません。
ブルースクリーン画面でのエラー内容は
「STOP:c0000218
unknown Hard Error」
というものでした。
ネットで「STOP c0000218」を検索してみたところ、
数年前から発生している現象で、
根本的な解決方法は無いとのことでした。
死のエラーという記述や相性が悪いという記述もあり。
で、自分なりに調べてレジストリをいじったり試しに
いろいろやってみたのですが、
解決方法がなんとなくわかりましたので
メモとして残しておきます。
FOXCONN G31MX-KはSATAが3.0Gではなく1.5Gのため
HDDのジャンパーピンを1.5Gに設定します。
HDDの転送速度に制限を設定して、
高速でのデータ転送をしないようにします。
というか、このマザボが最初から3.0Gに対応していないのかも。
それを知らずに購入してしまった自分のミスが今回の一番の原因かも。
それとOSをインストールするパーティションをFAT32にしました。
まだ実践してから6時間ほどしかたっていませんが
不具合現象は一度も起きていません。
補足ですが、いじったレジストリは全部元にもどしてました。
OSを入れるパーティションをFAT32に変えるのは、あまり意味がなくて
HDDのジャンパーピンで1.5Gに設定すれば直っていたのかもしれません。
で、施行後の感想ですが、体感的に新規でウィンドウを開く時に
ちょっと遅くなった気がします。あとはファイルのコピーがちょっと
遅くなった気がします。というかこれがもともとのスピードなのかも。
ケチってマザボを安物(5千円くらい)にしたからいけなかったのかも…。orz
でも、最新のG45/G43マザーとかだと1万5千円くらいして高いし、
メールとWEBくらいしかしないので今のスペックで十分なのかも。
はじめはpqiという激安メモリをうたがって、デュアルチャンネルでのmemtest 86+
(Ver.2.01)をしましたがエラーはまったくでませんでした。
HDDのジャンパーひとつで不安定になるとはまたひとつ勉強になりました。
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